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備である。
○外貿定期航路の寄港が少ない(扱い数量が少ないため、寄港の機会が少ない)。
○現在、広畑港は当事業所の専用岸壁として、当初に関係する船舶のみ入出港している。このため、広畑港の港湾管制する機能として、私設信号所の開設を許可していただき、係留場所の指示等を行っている。今回、広畑港が公共埠頭として設備の充実が計画されているが、それによって増加する入出港船舶と従来からの船舶との干渉が不安要素としてある。そこで、広畑港を一元的に管制する機能を検討願いたい(例えば、現在当事業所で許可を受けている信号所の機能拡大で対応する等)。
○公共バース、上屋、コンテナヤード等、ハード面の施設整備も貨物誘致には重要な要素の一つとなるが、近接する神戸港、大阪港と比較して、今後、競争条件面で勝っていくためには、ハード整備のみでも新規に巨額の投資が必要と思われ、費用対効果の点では現実的対応とはいえない。官民一体となってのソフトサービス(港湾の日曜・休日荷役、通関・検疫等行政サービス向上等)面で他港と差別化を図ることが必要。同時に神戸港、東播磨港、姫路港3港一体となっての広域港湾への貨物誘致策を図ることと併せ、各港の持ち味を活かした港の利用方法、トータルコスト削減策の検討。また、後背地域への消費関連物資の物流発生源となる産業誘致等の方策を進めていくことも必要である。
○姫路港における土曜通関、荷役体制の確立。土曜日の臨時開庁は常に問題となるため、問8の選択肢3「港湾の24時間運営等に応じた通関・検疫・防疫体制の確保」の検討をお願いしたい。
○撒物貨物の荷捌拡大。
○主に港湾に関係する異業種間の定期的(年3〜4回)な会議の開催が必要。
○コンテナ貨物以外の鋼材等の取扱についても、ご配慮いただきたい。
○スムースに使っている。
○効率の良い沿岸荷役設備と仮置保管ヤードを拡充し、作業能率の向上とコストダウンの条件整備を要望する。
○早く東南アジアの航路の船が寄港するようになれば、ぜひ利用したい。

 

 

 

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